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印伝革小銭入れ(箱入り・レッド)

 

印伝とは、羊や鹿の皮をなめしたものをいいます。 細かいしぼが多くあり、肌合いがよいことで知られています。なめした革に染色を施し漆で模様を描いたもので、巾着・札入れ・小銭入れ・ハンドバッグなどの袋物をはじめ、下駄の鼻緒・ベルトなどに用いられています。名称は寛永年間にインド産装飾革が江戸幕府に献上された際に名づけられたとされています。

  

本商品は、 鹿のなめし革をレッド色に染色し、漆のブドウ柄が浮き出た小銭入れです。

 

やわらかく軽い鹿革と、時とともに色が冴える漆の調和にり使い込むほどに、しなやかさ等の風合いがでてきます。

 

・山梨県甲府市「印傳屋」製

・約100㎜×約100㎜ 

・前ポケット   :  全オープンの小銭入れ

・中央ポケット:    札入れ

・後ろポケット:  カード等入れ

¥5,600

  • 在庫あり
  • 配送期間:3-5日1